絵画教室の宣伝の重要性

絵画教室開業についての記事では、いつか絵画教室を開いてみたいな、って人に向けて書いているわけですが、今回は宣伝についてです☆

今まで

「こんな教室やりたいな~」
「こんな場所で開業できたらいいな~」
「インテリアはこんな感じにして、こんな内容で…」

って、ワクワク妄想感たっぷりだったかもしれないですが(笑

今回は「宣伝について」ってことで、なんだか現実味を帯びてきましたが、早めに考えておいて損はない、っていうか、早めに考えておくべきコトなので!

絵画教室開業はまだ先だけど…って人も、未来に向けてお読みいただけるといいかなって思います(^^

宣伝の重要性

宣伝が重要なことはわかっている!

…って、皆さん思うと思うのですけど、自分も含めてなんですけど正直なところ、絵を描いたりしている人って宣伝苦手な人多くないですか?笑

私は絵画教室をスタートしてしまってから、宣伝のことについて自分が何にも知らないことを悟り、ビジネス系の講座に参加したり、勉強会に参加したり、本を読んだり…試行錯誤しながら勉強しました。

あるビジネス系の講座に参加したときなんか、芸術系の仕事している人なんて他に誰もいなくて、まるで海の中にもぐった鳥のように、違う世界に迷い込んじゃった感でアップアップしていました(^^;

そのように試行錯誤しながら10年以上運営してきて、今は小さな教室ながら子どものクラスの定員は常時8割〜満員状態を維持できているので、本当〜に感謝の気持ちでいっぱいです!

生徒さんからのご紹介が多いのも何より嬉しいですね(^^

今のような状態にできたのは、ひとえに通ってくださる生徒さんのおかげなのですが、どうやって生徒さんがウチの絵画教室を見つけてくださったのか?っていうと…

宣伝したから

です。

看板のない絵画教室

以前に、教室開業のマニュアルを販売しておりまして、ご購入者の方にアドバイスをさせていただいたことがあります。

私が起業系のアドバイスなんておこがましいですが(^^;

私と同様、絵を描いていたり芸術関連の方はビジネス系のことが苦手な方も多いので、実際に絵画教室を運営している人ってことで気軽だったのかもしれませんね。

その時に教室を開業された先生方のご活躍のようすを、今でもブログやFacebookで拝見させていただくことがあり嬉しい限りです(^^

その時の事例なんですが…

とっても実力もあり、美大卒業の経歴もあり、ご自宅に素敵なアトリエがあり、ご主人も芸術関連のお仕事をされ…

という、美大をでていない私からしたら「何も問題ないですね」って思うような先生なのに、ご自分の教室に生徒さんを集めることができなくて困っていらっしゃいました。

で、現状を伺ってみたら宣伝していないって言うのもそうなんですけど、そもそも

看板もない…。

正確に言うと、教室の時間だけ入口がわかるように小さな看板(レストランやカフェのメニューみたいな黒板)を出しているけれど、普段は看板をしまっている、ってことでした。

絵画教室に通いたい、って思った人が教室を見つけるためには、何かしら「そこに教室がある」って認識してもらうことが必要です。

そのために宣伝が必要なのですが、宣伝をしていない、看板も出していない、では、どうやって教室の存在をわかってもらえるのでしょうか?

その時の私の最初のアドバイスは

絵画教室だってわかるような看板を作って、いつも周囲から見えるように設置してください

でした。

宣伝はなるべく早く始める

絵画教室の場所がマンションの一室だったり、ってことで看板が無理な場合もあるかもしれませんが、その環境に応じた宣伝を

なるべく早く始める

ことが大事と思います。

なるべく早くって開業したらすぐ、ではありません。

開業するって決めたら開業が1年後であっても、今すぐ宣伝をスタートするのです。

宣伝を始めちゃってから「やっぱり開業辞めました」では今後の信頼のためにも良くないので、開業することが確実に決まって場所も決めたら、それが半年後でも1年後でも、今から宣伝を開始します。

さすがに5年後10年後…だったら今すぐじゃなくていいです(笑

今から宣伝しても忘れられちゃいますから。

ですけど、絵画教室開業がある程度具体的計画とスタートした時点で宣伝活動は始めるといいと思います。

  • 開業準備のようすをブログに書く
  • 体験教室を開いてお試し参加してもらう
  • とにかく看板は出す
  • 教室を始めることを知り合いに話してみる

などなど。

できる宣伝はなるべく早めにスタートして、いざ教室開業した時点ですでに入会希望者または体験教室参加希望者が何名かいる、って状態にできるといいですよね。

教室がスタートしちゃってからダラダラ宣伝開始、では、教室を周知してもらうまでの時間が余分にかかってしまいます。

早めに宣伝をスタートして、この場所で絵画教室がスタートしますよ、ってことが事前にまわりの方に周知していただけたら、教室の運営を軌道に乗せるのも早くなると思います。

絵画教室の存在を知ってもらうことも教室運営の大事な仕事

先ほども書きましたが、芸術系の人って「宣伝とか苦手」って人が多いです。

まぁ、私もその1人ですけど。

でもね、せっかく自分がやりたいこと、好きなことの楽しさを広めていきたい、って思いで教室を始めても、伝える相手がいなければ教室はなりたたないのです。

看板もない何の宣伝もしないで「誰か来てくれるかな〜」なんてありえません。

だって、絵画教室がそこにあるってことが誰にもわからないのですからね。

教える内容を考えるのは良いんだけど…
教えることには自信があるんだけど…

そうはいっても、自分の教室の存在、活動の内容を知ってもらうことも教室運営における大切な仕事なんですね。

…ってことで、絵画教室の宣伝の重要性について、私なりに書いてみました♪

まずはどんなことからできるかな??って、今からちょっと考えてみるのもいいかもしれないですね(^^

私も生徒さんに取ってより良い絵画教室にできるように、がんばりたいと思います☆