祈ることで共感を生む創作ができる理由

ちょっと前に祈りが届くことが科学的に実証されている、ってことを書きまして…

祈りの効果を創作に生かす方法

自分の制作で力を発揮できるように祈る、っていうのもありますが、もう1つ、祈りの効果と創作について思うことがあります。

ということで今回は、「祈ることで共感を生む創作ができる理由」です。

祈ることが共感を生む作品につながる

私が創作に置いてこういう作品を作っていきたいなって心がけていることの1つに

見てくださった人に共感が生まれる世界を創作する

っていうことがあります。

私は絵を勉強していた若い頃

「うまいけど、この絵で感動しないよね」

って、ある人から言われまして、それはそれはショックで(笑

見てくださった方が感動する絵ってどんな絵だろう?

って考えました。

で、結論は人それぞれだと思いますが、私なりの思いとしては、

自分と作品を見てくださった方の間に
作品と作品を見てくださった方の間に

「共感が生まれる」

ような絵を描きたいって思っております(^^

で、じゃあ、どうしたら見てくださった方に共感を感じていただける作品を描くことができるのだろう、って思ったわけですが、

祈りは届くってことが科学的に実証されている

ならば、祈りながら描くことで、描いた私の思いは届くのではないかなって思うのです。

私が優しさを祈りながら創作すれば、見てくださった人に優しさを感じる。
私が平和を祈りながら創作すれば、見てくださった方も平和を思う。

祈りが届くなら、祈ることでそんな共感を生む創作ができるはずですよね。

祈りの効果は実験で実証されているのですから(^^

私たちはつながっている、という考え方

人間の意識には顕在意識と潜在意識があるって、聞いたことがあるかと思います。

顕在意識とは、普段私たちが考えたり判断したり悩んだり…ってしている意識のことです。

潜在意識とは、普段自覚することなく、無意識で行動や考え方に影響を与えている意識のことです。

心の奥深い層、無意識層に潜んだ意識ですね。

さて、私が心理カウンセリングを勉強していていたときに学んだ中で、第4の心理学と言われるトランスパーソナル心理学、というのがあります。

トランスパーソナル心理学の講座で学んだ事によると、人間の顕在意識と潜在意識は海に浮かんだ氷山に例えられます。

水面にちょこっと飛び出している部分が顕在意識、水面の下に広がる氷山の大部分が潜在意識なのだそうです。

潜在意識の占める割合は顕在意識よりも圧倒的に大きくて、全体の9割を占めると言われています。

つまり、私たちの意識の大部分は無意識層に左右されているってことにありますね。

トランスパーソナル心理学によると、

この潜在意識の層は時空を越えて万物がつながっている

ということなんです。

共感を生む祈りとは?

例えば…

自分がある人を思い出して会いたいな~って思った時に、偶然その人から電話があった

などの意味のある偶然が起こるのは、私たちの意識が無意識層でつながっているから。

この「意味のある偶然」のことをシンクロニシティといいます。

つまり、この無意識層に届くような祈りは多くの人に共有できると言うことではないでしょうか。

…って、「届け~!」って思いながら祈ったらめっちゃ顕在意識下の祈りですので(笑

絵を描いているときに、「気がついたらあっという間に時間が経っていた!」って経験をしたこと、あるのではないかと思います。

この「あっという間に時間が経っていた」ときって、無意識の状態で、潜在意識が活性化している状態です。

絵を描いている時に無意識の状態になることができる

無意識の状態で祈ることで祈りが届く

無意識層に働きかける祈りで共感を生む創作が生まれる

というわけで、瞑想とか潜在意識を活性化する方法は他にもあるわけですが、絵を描いている私たちは絵を描いている時にこそ祈るといいのでは、と思います(^^

心配するよりも祈る

これは、知り合いでスピリチュアルカウンセラーの方がいまして、教えていただいたことですが…。

誰かを心配することって一見相手のことを考えているようですが、心配するっていうのは、相手に良くないことが起こると言う前提の考えだからよくない、のだそうです。

心配することで、良くないことが起こるという前提が潜在意識に刷り込まれてしまうんだそうです。

でも、私は心配性だから、ついつい心配しちゃうんですけどね。

そんなときは、

心配するよりも祈る

といいんだそうですよ!

あの人が風邪ひいていて心配

よりも

あの人の風邪が早く治りますように

と祈る。

さらには祈りは先取りがいいらしいので、

あの人の風邪が早く治ったことに感謝します!

って、感謝の祈りにするともっといいかもしれませんね(^^

自分の絵・創作を見てくれる人のことを祈って描く

潜在意識はつながっている、だから、潜在意識に届くような祈りを込めて描くことで、つながっている人たちに共感を感じていただけるような絵を描けるのではないか?

私が優しさを祈りながら創作すれば、見てくださった人に優しさを感じる。
私が平和を祈りながら創作すれば、見てくださった方も平和を思う。

という風に、描いた人間の思いが見てくださった方に届くのではないかと思います。

で、さらに、自分が届けたい思いだけじゃなくて、

  • 絵や創作を見てくださる人の幸せを祈りながら描く
  • 絵や創作を見てくださる人に希望が届くことを祈りながら描く
  • 絵や創作を見てくださる人の毎日が、喜び多くあることを祈りながら描く

先ほどの、心配するよりも祈る、感謝の先取りをするとよいって考えからすると

絵や創作を見てくださった人が幸せであることに感謝します

といった感じでしょうか(^^

あなたへ、幸せが届きますように…

祈りを込めてこれからも制作していきたいと思っております。